A.
「おやつ標準機能」は、児童の退室時刻でおやつの有無が自動カウントされます。
当日の欠席や退室時刻の変更があっても、クラブで修正する手間がなく運用が簡単です。
※クラブで設定したおやつ時間以降に退室した児童におやつ有にカウントされます
※初期はおやつ標準機能が設定されています
◆こんなクラブに便利です
・おやつ時間にいる児童に基本的におやつを提供している
・当日欠席した児童はおやつ代を請求しない
・直前の予定変更や欠席等が一定数ある
◆こんな場合は
・アレルギー等や、保護者の方針で、常におやつが不要の児童は「対象外」に登録することができます。
→おやつを提供しない児童の登録する方法
・おやつ時間のバッファータイムを調整可能です。
→おやつを16時30分から開始するので、喫食時間上、35分までに退室児童はカウントしない場合
「おやつ時間の設定」画面でおやつ時刻を「16:35」と設定すれば、
5分まで超過の退室児童はカウントされません。
・お迎えの大幅な遅れや個別事情などでおやつが「有」カウントされても料金請求をしない場合は、
「おやつ代調整費:-200円」など、料金をマイナスして請求書を作成することが可能です。
→おやつ代をマイナス請求する方法

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「おやつ実数管理機能」は、児童の退室時刻に関係なくクラブで手動でおやつの有・無を変更して実数をカウントする機能です。手動で利用当日に全児童の欠席や予定変更を確認して個別修正する手間と修正ミスの確認作業が必要です。
◆使い方
・利用予定一覧や本日予定と入退室記録画面に「おやつ(実)」が追加されます。
・入力のお手間削減の補助機能として「おやつ(実)」欄には、前日時点(午前0時)の「おやつ(予)」の内容をシステムで反映しプレ表示されます。
・クラブで実数を修正入力された内容を上書きしてしまわないように、前日時点(午前0時)以降の予定を変更しても、システムでは自動反映しません。
・当日の急な欠席、予定変更、退室時刻の変更があった場合に、クラブで手動で「〇」「×」を変更します。
◆こんなクラブに便利です
・おやつは保護者の日々の個別希望制で提供しているので、退室時刻と関係なく
おやつ時間にいても、おやつを出す児童と出さない児童がいる
・手作りおやつの材料手配があり、急な予定変更や、当日欠席してもおやつ料金は徴収する
※ご注意点※
・「おやつ標準機能」から切り替えた日より前は、全児童のおやつを手動で「○ ×」入力が必要です。
これまで児童の退室時刻で判定したおやつカウントはリセットされますので、切替日より前の日は、全児童分を入力してください。
・児童の入退室時刻とは関係がないため、欠席変更などは手動管理が必要となります。
おやつ時間に児童がいる、いない、欠席等の入退室は、当日に確認しおやつ実数変更があるルールの場合は、必要に応じて手動で変更する手間がかかります。
・当日に利用予定を変更されても、システムからは「おやつ(実)」の変更を実施しません。
当日の予定変更や、欠席やお迎え遅れによる退室時刻の変更があり、おやつ実数を変更したい場合は、クラブで○×の変更が必要です。修正から「○ ×」を変更してください。
クラブで全児童入力する手間の削減するために、システムで、前日時点(午前0時)の「おやつ(予)」の内容を、おやつ(実)へ反映する補助機能をつけています。
また、クラブで手入力したおやつ有無に上書きしないよう、当日以降に予定変更をしたおやつ(予)は、おやつ(実)へシステムから自動反映を実施しません。ご注意ください。