A.
【兼務している職員の場合】
「支援員」や「補助員」の方が「事務員」を兼務している場合は
事務をしている時間を中抜けで「事務」モードを選択して出退勤記録をつけてください。
※「事務」時間は勤務時間に含まれますが、開所判定の職員配置時間には含まれません。
※2026年1月29日機能リリースにより
同じ職員をユーザー情報に支援員と事務員、補助員と事務員で登録して出退勤を記録する手順は不要となります。
支援員や補助員が事務作業を行った時間は、中抜けの「事務」モードを選択してください。
例)「支援員」と「事務員」を兼務している場合
1)職員をユーザー情報に登録します
■管理画面ホーム>ユーザー情報 一覧で見る
会員見せ分けを「支援員」で登録します。
※補助員の場合は「補助員」で登録します。

2)出退勤記録をつけます
職員の二次元コードを印刷して、出退勤時に二次元バーコードリーダーで読み取り出退勤記録をつけます。
3)「事務」時間を登録します
事務業務に従事した時間を、職員の出退勤履歴の「中抜」から「事務」モードで登録します。
■管理画面ホーム>職員の出退勤履歴
職員名、「本日」や日付を指定して検索します。
「中抜」から、時間を入力し、「事務」を選択して修正ボタンをクリックすると、事務に従事した時間として登録されます。
●中抜けの入力・修正画面

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【事務専任の職員の場合】
1)職員をユーザー情報に登録します
■管理画面ホーム>ユーザー情報 一覧で見る
会員見せ分けを「事務員」で登録します。

2)出退勤記録をつけます
職員の二次元コードを印刷して、出退勤時に二次元バーコードリーダーで読み取り出退勤記録をつけます。事務員として勤務時間が記録されます。
※開所判定の配置体制に含まれる対象は、会員見せ分けが「支援員」と「補助員」の職員です。「事務員」は含まれません。