遡っての児童名簿の変更や日誌を月で一括更新できるようになりました

「減免申請書」や「支援や配慮を要する児童の申立書」等が提出され、
遡って日誌や月報を作成する場合に、
児童名簿や日誌を月単位一括更新できるようになりました。


※ユーザー情報や児童の年間区分設定で、
利用区分や支援の単位、減免適用、要配慮児童の事由などをを更新した場合は、日誌の再作成が必要です。



●日誌のカレンダー画面





<児童名簿を更新>
リアルタイムで児童名簿の更新を行い、
減免適用の事由や要配慮児童の事由の更新をします。


◆こんなシーンで便利
・減免の対象になり、児童名簿を出し直したい
・要配慮の事由が③から④に変更になったので、児童名簿を出し直したい



ユーザー情報、児童の年間区分設定の更新後に「児童名簿」を更新します。




<作成済日誌の月一括更新>

作成済日誌の児童情報と入退室履歴・職員出退勤をすべて更新する予約をします。
完了は翌日以降になります。



◆こんなシーンで便利
・要配慮に更新したので、日誌や月報を出し直したい
・支援の単位を変更したので、日誌や月報を出し直したい





ご注意点:
・日誌を作成後に再度加配の調整が必要です。※開所判定が変更されるため
・日誌作成時に、開所時間を入れた単位を閉所に変更している日誌は、開所を閉じる作業が日数分必要になります

※日誌を作成する際に、閉所する単位の開所・閉所時間を「00:00」で作成した場合は、一括更新しても閉所のままで更新されます